消火用ポリエチレンパイプの製品紹介・特長
消火設備用途で(財)日本消防設備安全センターの登録認定を取得
水道用耐震管材としておなじみのクボタシーアイ水道配水用ポリエチレンパイプが消火設備配管用途で(財)日本消防設備安全センターの登録認定を取得。消火設備配管材としてこれまで以上にご採用いただきやすくなりました。

登録認定の内容
消火用ポリエチレンパイプの使用条件
最高使用圧力:1.25MPa
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項目 |
明細 |
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認定番号 |
PL-027号 |
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型式記号 |
KCPE-FD01 |
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呼び径 |
75、100 |
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最大支持間隔 |
75:1m、100:2m |
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用いることのできる消火剤 |
水のみ |
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特殊試験項目 |
長期水圧試験合格 |
適用消火設備
●屋外消火設備
●屋内消火設備
●湿式スプリンクラー配管埋設用途・湿式水噴霧配管埋設用途
湿式泡消火設備埋設用途
※消火剤混合装置の一次側で水配管に限る場合にもご使用いただけます。

消火用ポリエチレンパイプの特長
●耐震性
EF接合により、一体化した管路と伸びが大き良材料特性によって、
軟弱地盤や地震時の地盤変位によく追従します。
●施工性
軽量なため、人力で狭い施工場所での配管が可能。
また、柔軟性を活かした直管による曲げ配管も可能です。
●耐食性
酸性土壌、塩害地域でも優れた耐食性を維持。
酸・アルカリに強く、電食の心配もありません。

日本水道協会規格の寸法体系を採用
●日本水道協会規格 JWWA K144・K145 の寸法体系を採用しています。
●呼び径に近い内径で、優れた流量性能を確保します。
●万一の事故等、一時補修時に豊富な水道専用部材の流用が可能です。
コスト比較:消火用PE管と硬質塩化ビニル外面被覆鋼管(SGP-VS)
※100m敷設した場合の材工で試算














