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電線共同溝(C.C.Box)用管路材の施工事例

電線共同溝工事で災害に強い通りに変貌する環状七号線<東京都板橋区>

災害時の緊急輸送路として使用される環状七号線。東京都は電線地中化計画を推進しています。
このエリアは既設管が多いため、コンパクトな工事が可能な共用FA方式が採用されました。掘削幅や堀削深さが従来の地中化工事と比べて狭くかつ浅くできるため、コスト削減が可能」とは工事担当者。
幹線道路のため深夜営業の飲食店も多く、工事時間が限られる中、スピーディな工事ができる評価をいただいています。
ボディφ250に挿入されたさや管φ30、φ50   環七通り左側が今回の工事サイド、右側は電線類が地中化済み  力管の接合

ボディφ250に挿入されたさや管φ30、φ50

環七通り左側が今回の工事サイド、
右側は電線類が地中化済み

電力管の接合

空港の新時代を告げる中部国際空港で活躍<愛知県常滑市>

アジアのハブ空港として役割を果たす中部国際空港。電力・通信などさまざまケーブルが収納される保護管としてクボタシーアイのケーブル保護管が使用されています。施工距離が長いため、効率的な施工を必要とし、たとえば滑剤を塗布した後の管の接合作業が容易なため、次々と標線まで挿入されていくなど、その施工性が十分に発揮されました。
建設中のターミナルビル   管材が掘削溝にどんどん下ろされていく  滑剤を塗布した後、手際よく専用の挿入機で接合していく

建設中のターミナルビル
(平成14年12月撮影)

管材が掘削溝にどんどん下ろされていく

滑剤を塗布した後、手際よく専用の挿入機で接合していく