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貼付型内副管継手の施工事例

内副管の進化系スマートクロスで施工性と維持管理性を向上<山口県長門市>

平成17年3月に日置町、三隅町、油谷町、長門市は合併し、新たな長門市としてのスタートを切った。
その中の日置町地区では農業集落排水事業により整備が行われ、管路工事も現在最終段階に入っており、平成18年6月より供用を開始している。工事はまずコンクリートマンホール(1号)内壁にグリップアンカーの位置決めが行われた。ドリルで穴を空けた後、グリップアンカーが打ち込まれ、全ネジボトルが取り付けられた。
後はスマートクロスと副管部をボトルとナットで固定して完成。1個の取付時間は1時間以内。

施工性と維持管理のしやすさを追求したスマートクロス。
その特長が評価されて全国の施工現場で採用広がっている。

副管径150(1号マンホール用)の貼付型内副管継手(スマートクロス)施工完了 傾斜地+ゴムジョイントの使用例 千畳敷
副管径150(1号マンホール用)の貼付型内副管継手(スマートクロス)施工完了

千畳敷
日置地区の北側は北長門海岸国定公園。日本海の大パノラマが眼下に広がる。

 

傾斜地+ゴムジョイントの使用例