製品情報 | リブパイプ (日本下水道協会規格 JSWAS K-13 プラスチックリブパイプ協会PRP-11)
優れた偏平強度で浅・深埋設に対応
クボタシーアイのリブパイプと200mmのVU管とで、偏平強度を比較したグラフです。
縦軸は線荷重を、横軸は偏平率を示しています。

■同じ荷重をかけた場合、リブパイプの偏平率はVU管の約2分の1です。
■同じ偏平率で比較すると、リブパイプの偏平剛性はVU管の約2倍です。
■土被り60cm相当を示す線荷重で比較すると、リブパイプは浅層埋設時の偏平強度に優れています。
質量はVU管の約3分の2と軽量ですので、人力での運搬や取り扱いが容易です。
また、重機などの使用も最小限に抑えることができ、土木費の低減にも貢献します。

リブパイプは、施工性を高めるために切断用の切断溝が施されています。ですから、目安の切断標線を記入することなく、切断することができます。


リブパイプは、管切断後の面取りが不要です。挿入抵抗の小さなゴム輪接合方式を採用しているため、切断後の接合作業もスピーディー。管の切断や接合といった作業が塩ビ管と同等以下の時間で行えます。

リブパイプは、リブ山のひとつひとつがフィン構造特有の空冷効果を生み出し、パイプ表面の温度上昇を抑えます。またパイプの色も、熱を吸収しにくい鮮やかな青紫色を採用しています。このため、気温上昇の著しい夏場にあっても、パイプは曲がりにくく、施工時のレベル勾配合わせを簡単に行うことができます。また、パイプの反りがほとんどないため、敷設後の管路の蛇行や逆勾配も発生しません。
リブパイプは、水密性・可とう性・施工性に優れたゴム輪接合方式を採用しています。下の写真と断面図を見るとわかるように、特殊形状をしたゴム輪が、汚水漏れや地下水の浸入をシャットアウトします。

リブパイプは、下の写真と断面図を見るとわかるように、断差なく接合可能で、スムーズな流れを実現します。

| 呼び径 | クボタシーアイリブパイプ | 遠心力鉄筋コンクリート管 | ||
| 流速(m/S) | 流量(㎥/日) | 流速(m/S) | 流量(㎥/日) | |
| 150 | 1.119 | 1709 | 0.861 | 1316 |
| 200 | 1.357 | 3715 | 1.044 | 2833 |
| 250 | 1.575 | 8663 | 1.21 | 5137 |
| 300 | 1.778 | 10666 | 1.367 | 8364 |
リブパイプは、塩ビ製であるため耐食性にも優れています。酸やアルカリなどの腐食性の強い土壌や海岸近傍の塩害地域などでも安心してご使用いただけます。また、汚水の流れにも経年変化はほとんどありません。
資源循環型の再生粉砕、再生砂、汚泥溶融スラグ、石炭灰(クリンカアッシュ)、改良土などを基礎剤として仕様可能
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| 再生粉砕 | 再生砂 | 汚泥溶融スラグ | 石炭灰(クリンカアッシュ) | 改良土 |


















