リブパイプの施工事例 (日本下水道協会規格 JSWAS K-13 プラスチックリブパイプ協会PRP-11)
地下水が多く流れこむ現場(砕石基礎)<島根県邑智郡石見町>
豪雪地帯で盆地にあるため地下水が多く流れこむ現場です。
掘削溝の中に砕石を入れてタンパで転圧を加えたあと、リブパイプを敷設しました。
掘削溝の脇では、同時進行で支管の取り付け作業が行われました。
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土被り3m余りの現場(砕石基礎)<埼玉県北足立郡伊奈町>
砕石基礎を使用した現場で、施工当日は天候不順のため多くの湧水がありました。
マンホールとの接続部にリブパイプ専用継手を使用したリブパイプの敷設はスピーディーに行われました。また、土被り3メートル余りの深さにもかかわらず、リブパイプの軽量であるという特長が生かされ、管床におろす作業も人力だけで行われました。
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湧水の多い現場(砕石基礎)<長野県北安曇郡池田町>
伏流水と雪解け水による湧水が多く、湧水対策で砕石基礎が可能なリブパイプが採用されました。湧水の水位が上昇するため、揚水ポンプで湧水を汲み上げ、側溝に逃がしながらの作業でした。
特にマンホールとの接続部には砕石防護のための半割カラーを使用し、土嚢で固定しながら施工が行われました。
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リブゴム可とう支管を用いた現場(再生砕石基礎)<岐阜県羽島郡柳津町>
柳津町様には、再生砕石を使用できる管材としてご採用いただきました。
この現場ではリブゴム可とう支管もご採用いただいております。
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リブベンドでマンホールを減らした現場(リブベンド)<青森県天間林村>
農業集落排水管路は曲がりくねった狭い道路での布設が多く、
これまで曲がり部にはマンホールを設置してきました。曲がり部にリブベンドを使用し、
マンホールの設置数を削減することで、工事コストの縮減が可能となりました。
また、スリップ事故の原因となるマンホールの数が減ることで道路の安全性が向上します。



























