リブパイプの規格・仕様ほか (日本下水道協会規格 JSWAS K-13プラスチックリブパイプ協会PRP-11)
適合規格
平成11年4月に日本下水道協会規格(JSWAS K-13)が制定され、その規格を補完すべくプラスチックリブパイプ協会規格(PRP-11・12)が制定されています。
クボタシーアイリブパイプは、これらの規格に適合しており、安心してご使用いただけます。
クボタシーアイリブパイプは、これらの規格に適合しており、安心してご使用いただけます。
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日本下水道協会規格適合品 |
プラスチックリブパイプ協会 |
プラスチックリブパイプ協会 |
リブパイプの国土交通省『歩掛り』が制定
【管布設工】

最大曲げ応力とたわみ率の算定例

リブパイプとSRAの比較
| SRA | リブパイプ(PRP) | |
| 公的規格(規格年)※1 | JSWAS K-1 [昭和49年制定] 最新の改正は平成14年 |
JSWAS K-13 [平成11年制定] 最新の改正は平成15年 |
| 生産サイズ | 14,236,076m | 1,406,802m |
| 需要量(’03年度) | 2.7Y | 7.4/2.3 |
| 質量※2 | 1 | 約2/3 |
| 偏平剛性 | ----- | SRAの約1.5~2倍 |
| 保管時の曲がり※3 | ○ | ◎ (色・形状の効果気温による曲りは少ない) |
| 施工性(歩掛り)※4 | ○ | ◎ (軽量、面取不要、切断容易) |
| 許容埋設深さ※5 | φ200:0.6~5.5m φ400:0.6~4m |
φ200:0.6~8m φ400:0.6~6m |
| 適用可能基礎材※6 | 砂 (20mm以上の礫を含まない) |
砂~砕石(C-40下) |
| 耐薬品性※7 | ○ | ○ |
| 耐震性 | ◎ | ◎ |
| 液状化対策※8 | ----- | ○ (砕石基礎の採用により効果有り) |
| 流下性能※9 | ○ | ○ |
※1 SRA(VU管)、リブパイプ(PRP)とも社団法人日本下水道協会により規格制定されています。
※2 リブパイプの質量は、同じ呼び径のVU管を1とすると、3分の2です。
※3 リブパイプは、プラスチック管であるため、保管時の曲がりを懸念されますが、その色と形状により、温度による曲がりは非常に少なくなっています。
※4 施工性については、軽量であること、面取りが不要であること、切断が容易などの優れた特長により、VU管よりも施工性に優れています。
※5 比較表に示される許容埋設深さは一例です。許容埋設深さは呼び径によって異なります。
詳細についてはJSWAS K-1,K-13を参照いただくか、または弊社までお問い合わせください。
※6 リブパイプは、砂からC-40相当以下の砕石までの基礎が使用できます。これにより、湧水地盤における施工性が向上し、地盤液状化対策にも適しています。
※7 リブパイプの耐薬品性能は、VU管と同等です。
※8 リブパイプは、地盤液状化対策に効果のある砕石基礎工法が可能です。
※9 塩ビ管の特長である流下性能についても、リブパイプはVU管と同等です。
※2 リブパイプの質量は、同じ呼び径のVU管を1とすると、3分の2です。
※3 リブパイプは、プラスチック管であるため、保管時の曲がりを懸念されますが、その色と形状により、温度による曲がりは非常に少なくなっています。
※4 施工性については、軽量であること、面取りが不要であること、切断が容易などの優れた特長により、VU管よりも施工性に優れています。
※5 比較表に示される許容埋設深さは一例です。許容埋設深さは呼び径によって異なります。
詳細についてはJSWAS K-1,K-13を参照いただくか、または弊社までお問い合わせください。
※6 リブパイプは、砂からC-40相当以下の砕石までの基礎が使用できます。これにより、湧水地盤における施工性が向上し、地盤液状化対策にも適しています。
※7 リブパイプの耐薬品性能は、VU管と同等です。
※8 リブパイプは、地盤液状化対策に効果のある砕石基礎工法が可能です。
※9 塩ビ管の特長である流下性能についても、リブパイプはVU管と同等です。
















