下水道用ポリエチレンパイプの製品紹介・特長
EF(エレクトロフュージョン)接合により、一体管路を構築
直管との接合はカラー(EF ソケット)を使用し、電熱で材料同士を融着するEF 接合は、管体と継手部を一体化させ安全性の高い耐震ラインを構築できます。

下水道用ポリエチレンパイプの特長
優れた可とう性(耐震性)
柔軟性に富んだ管材で、地震などによる地盤変状にも追従します。軟弱地盤での施工にも適しています。
優れた水密性
管と継手を完全に一体化するため、高い水密性を確保できます。
マンホールポンプユニットとの接続
マンホールポンプユニットとの接続については、ユニットより出ているフランジ部にフランジ短管を用いて接合します。下水道ポリエチレンパイプ自体が可とう性を有するため、可とう管を用いることなくマンホールポンプユニットと接続することができます。

マンホールポンプユニットとの接続例
マンホールポンプユニットとの接続
下水道用ポリエチレン管とのマンホール際については、様々な接続方法が考えられるが、下水道ポリエチレンパイプ自体が可とう性を有するため、可とう管を用いることなくマンホールと接続することができます。
下水道用ポリエチレン管布設歩掛りについて
(1) 真空式汚水収集システム
真空式汚水収集システムの歩掛りは下水道新技術推進機構発行の真空式下水道技術マニュアルに基づく。
真空式汚水収集システムの歩掛りは下水道新技術推進機構発行の真空式下水道技術マニュアルに基づく。
参考表1 − 1真空式汚水収集システム歩掛り
| 呼び径(mm) | 管布設歩掛かり(人/m) | 機械損料及び消耗品費 | |
| 特殊作業員 | 普通作業員 | ||
| 75 | 0.028 | 0.056 | 労務費の7.0%計上 |
| 100 | 0.032 | 0.057 | |
| 150 | 0.044 | 0.079 | |
| 200 | 0.064 | 0.105 | |
| 250 | 0.066 | 0.134 | |
参考表1 − 2圧送式汚水輸送システム歩掛り
| 呼び径(mm) | 管布設歩掛かり(人/m) | 機械損料及び消耗品費 | |
| 特殊作業員 | 普通作業員 | ||
| 75 | 0.024 | 0.043 | 労務費の7.0%計上 |
| 100 | 0.030 | 0.051 | |
| 150 | 0.039 | 0.067 | |
| 200 | 0.056 | 0.105 | |
※ 出典下水道用ポリエチレン管技術資料(下水道用ポリエチレン管・継手協会)












