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クボタシーアイTOP > 研究開発

研究開発

付加価値の高い管路システム
の構築に英知を結集

ビニルパイプの生産をはじめて以来、プラスチックの成形加工をはじめ解析技術や配管技術の研究成果を、多彩な製品づくりに反映してまいりました。また、より付加価値の高い製品や管路システムを開発するために「プラスチック管路技術センター」を設立。
各種大型実験設備や視聴覚講習のためのAVルーム、配管技術指導など、きめ細かなサービスにも努めています。

開発部/プラスチック管路技術センター (大阪府・堺市)

▲開発部/プラスチック管路技術センター (大阪府・堺市)

クボタシーアイの開発ネットワーク

評価技術

実際の現場で充分に使用できるか、多様な試験で管材の性能を確認します。
主な研究開発事例

評価施設紹介

評価技術
■実験棟: 水圧試験や地震を想定した地盤沈下試験等の実験を行います。
■恒温室: 四季問わず一定の温度条件で物性試験ができます。
■融着実験室: ポリエチレンパイプのEF(エレクトロフュージョン)接合の研究開発に必要な電源設備,樹脂流動性測定等の各種測定装置を揃えています。
■環境試験室: 過酷な環境での使用を想定し、-20~80℃の範囲で自由に温度設定し、各種試験を行います。
■材料実験室: 材料開発のため、材料特性評価から試作まで行える設備を揃えています。
■薬品実験室: 材料の耐薬品性を評価できる化学実験設備を揃えています。
■CAE: 設計段階で数値解析をすることで、少ない試作回数で最適な設計が行えます。

配管技術

さまざまな施工現場に対応できるよう新しい配管方法を開発します。
主な研究開発事例

配管技術の開発

配管技術の開発

■用途や、施工現場に対応した施工方法や管路システムの開発をしています。
またクボタシーアイプラテックによる施工性検証や、技術指導も行っています。

→ダンビー工法

→EX工法

→ユカマス

→貫通パック

→フォアス

→クボタシーアイプラテック(株)HP

解析技術

コンピュータを使ったシュミレーションで管材の性能を解析、評価します。
主な研究開発事例

数値解析

数値解析

■製品開発の初期段階で設計の完成度を向上させるため
CAE(Computer Aided Engineering)を駆使しています。

成形技術

プラスチック管材製造に次ぐことができない各種成型技術を開発します。
主な研究開発事例

成形技術の確立

成形技術

■パイプ押出成形や継手類の射出成形が行える試作用成形機を用い、成形条件や金型形状の最適化を行っています。

材料技術

さまざまな高分子材料の研究を行い、製品にする材料の選別を行います。
主な研究開発事例

材料研究

材料技術

■創立以来材料および配合データを蓄積しています。
強度増加、機能付加、脱石油化等の材料目標に向けて、成形性や要求性能を満足するよう、材料および配合を変更し理想へ近付けます。

品質保証体制

業界トップレベルの「顧客満足」を目指して

クボタシーアイでは、提供する製品やサービスが、お客様の期待する品質を確保し、社会に有用であり、その発展に貢献することを基本理念としています。そのためにはCS経営(顧客満足度経営)を事業運営の基本に置き、お客様に満足していただける製品・サービスを提供し、顧客志向の仕事に徹しております。

 偏平試験(リブパイプ) 曲げ水圧試験(水道配水用ポリエチレンパイプ) 
▲偏平試験(リブパイプ) 

▲曲げ水圧試験

(水道配水用ポリエチレンパイプ) 

 引張試験(水道配水用ポリエチレンパイプ) 圧縮はく離試験((水道配水用ポリエチレンパイプ) 
▲引張試験
(水道配水用ポリエチレンパイプ)
 
▲圧縮はく離試験
(水道配水用ポリエチレンパイプ)
 

業界トップレベルの「顧客満足」を目指して